印刷原稿について

[ フチなし ] [ フチあり ] と [ 完全原稿 ]

作品画像をアップロードされる際、[ フチなし ] 、[ フチあり ] と [ 完全原稿 ] をお選びいただく事ができます。

まずとりあえず作品をアップしよう、という場合は [ フチあり ] を選択してアップロードしてください。
画像は切れることなく、印刷領域の中に収められた印刷原稿が自動的に作成されます。

[ フチなし ] は用紙いっぱいに印刷するため、画像の周囲が切れます。切れる範囲は下の図と表を確認してください。

[ フチなし ] [ フチあり ] は、コピーライトが自動的に画像の右下に追加されます。
[ 完全原稿 ] はコピーライトもご自身でご記入いただけますが、原稿を指定の仕様に合わせる必要があるため上級者向けです。必ずテンプレートをご使用ください。

すべて、2MB 以内の jpgeに書き出してアップロードしてください。

テンプレートはこちら [ 初めて投稿される方へ ]

印刷有効領域 と 塗足し

フチなし印刷の原稿には、塗足し部分が必要です。
塗足し部分は印刷時に裁ち落されますので、ここにタイトルや著作権表示などが入っていると、印刷領域外にはみ出して切れたり印刷されなかったりします。

塗足しがないと、印刷された用紙の周りに白いフチ(印刷されない領域)が残ってしまいます。

※各用紙ごとの画像サイズと印刷有効領域のサイズは下の表をご覧ください。
A4光沢紙に[ フチなし ] 印刷はありません。

ご用意いただく画像サイズは下記の通りです。

※お任せアップロードの場合はサイズは自動調整されますので、お手元にあるままアップロードしてください。
※画像の縦長 or 横長は自動判別されます。

完全原稿 についてもっと詳しく

[ 完全原稿 ] とは、アップロードされた原稿を一切加工することなく、そのまま印刷原稿として登録する方式です。
フチあり、フチなしは自動調整のために内部的にJPEGを生成するため画像が若干劣化する可能性がありますが、完全原稿の場合、アップロードされた画像がそのまま印刷機に送られます。

またコピーライトも自動で追加されないため、コピーライトを入れたくない場合や、自分でデザインしたい場合にご自由にご編集いただけます。

※CMYK形式のjpegにつきまして
印刷機は写真用印刷機のため、受信した画像ファイルは一旦 RGB で内部的に処理を行った後、インクの色に合わせて CMYK 変換されます。
そのため、例えファイルを CMYK形式にしても、CMYK→RGB→CMYKという変換工程が増えてしまうだけになり、却って劣化させる原因になります。

A4光沢紙カラー印刷

A4光沢紙はすべてフチあり印刷になります。
印刷領域処理は特殊なため、アスペクト比を間違えると画像の4辺に思わぬ見切れが発生する場合があります。
出来るだけテンプレートをご使用ください。